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神戸ルミナリエの開催テーマ決まる-今年は「光の心情」

募金グッズとしてキーホルダーや携帯ストラップ、ボールペンセット(以上500円)を販売する

募金グッズとしてキーホルダーや携帯ストラップ、ボールペンセット(以上500円)を販売する

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 神戸旧居留地と東遊園地で12月2日から始まる光の祭典「神戸ルミナリエ」のテーマが10月27日、発表された。

 同イベントは阪神・淡路大震災犠牲者の鎮魂の意を込めるとともに、「都市の復興・再生への夢と希望を託す」目的で、阪神・淡路大震災の起こった1995年12月に初めて開催された。以来、震災の記憶を語り継ぎ、都市と市民の「希望」を象徴する行事として毎年開催されている。開催は今回で16回目。イタリアのアートディレクター・ヴァレリオ・フェスティさんと神戸市在住の作品プロデューサー・今岡寛和さんによる「光の彫刻作品」ともいわれている。

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 今年のテーマは「光の心情 輝きの記憶を留めるために」。それには「今年も冬の神戸に無数の光がともされる。冷たい夜空の下で人と人とを結びつけるまぶしい輝きは過去と未来を結ぶ神戸の記憶。悲しみの時を経て新たな記憶を留めるために光のフォルムは変わり続ける。すべては輝きの中にある。輝きの記憶を留めるために」というメッセージが込められている。

 同実行委員会では、参加者から同イベントの継続開催を望む声が強く今後も継続的に開催するため、来場者に広く支えてもらう趣旨で、会場内で来場者に「1人100円」の募金協力を呼び掛ける。ほかにも、募金協力者の名前を新聞紙面に掲載する「1,000円募金キャンペーン」も実施。キーホルダーや携帯ストラップ(各500円)などの募金グッズは11月中旬より、ルミナリエオンラインショップで販売を始める。

 点灯時間は、月曜~木曜=18時ごろ~21時30分、金曜=18時ごろ~22時、土曜=17時ごろ~22時、日曜=17時ごろ~21時30分。12月13日まで。

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