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神戸市、東日本大震災専用ツイッターアカウント開設-コールセンターでも対応

ツイッターを利用した東日本大震災に関する情報発信サービスを開始(アカウント「@kobecity0311」)

ツイッターを利用した東日本大震災に関する情報発信サービスを開始(アカウント「@kobecity0311」)

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 神戸市が東日本大震災に関する神戸の取り組みや被災者らへのメッセージを発信するサービスを始めた。

 市政や暮らし、イベント情報などの問い合わせ窓口「神戸市総合コールセンター」(TEL 078-333-3330、FAX 078-333-3314)で3月15日、震災に関する問い合わせの受け付けを開始した。各種支援活動を紹介するとともに支援窓口なども案内する。同窓口では、神戸市のホームページで日々発信している必要な震災関連情報を、パソコンなどを十分に使いこなせないなどの理由で入手しづらい人のために案内する。受付時間は8時45分~20時(通常17時30分より延長)。今月31日まで。

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 16日には、ツイッターを利用した東日本大震災に関する神戸の取り組みや被災者らへのメッセージを発信するサービスも開始した。公式ツイッターアカウントは@kobecity0311。「災害救援物資などの支援内容、被災地での活動内容」「現地の派遣職員からの情報」「被災者の皆さんに役立つ情報」などを提供する。神戸の感謝の気持ちを被災地へ届けるとともに、被災地への支援活動をより進めることを目的としている。フォロワー数は既に1,200を越えている。

 いずれも市民参画推進局参画推進部が運営し、「神戸市総合コールセンター」は広聴課が、公式ツイッターアカウント(@kobecity0311)は広報課の神戸市広報専門官・松下麻理さんが、それぞれ担当する。