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国際文化交流の祭典「神戸ワールドフェスティバル」初開催へ

国際文化交流の祭典「神戸ワールドフェスティバル」初開催

国際文化交流の祭典「神戸ワールドフェスティバル」初開催

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 神戸を中心とした留学生や海外出身者が主役の国際文化交流の祭典「神戸ワールドフェスティバル」が9月22日~24日、みなとのもり公園(神戸市中央区小野浜町)と神戸ポートオアシス(新港町)で初開催される。企画運営はワン・ワールド・ジャパン(新港町)。

「神戸ワールドフェスティバル」

 関西在住の外国人メンバーと世界中に友だちを作りたい日本人メンバーが集まり実行委員会を結成。大阪で2013年に始まったワールドフェスティバル、神戸で2010年~2016年に行われた西日本最大のインドフェス「インディア・メーラー」などを企画運営することで経験を積み、神戸での初開催にこぎ着けた。

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 さまざまな国の国際交流を図ると共に神戸を盛上げようと企画した同イベント。野外会場となるみなとのもり公園では23日~24日(入場無料)、世界の雑貨や飲食ブース約40店を出店するほか、ダンス、歌、民族楽器演奏など約50組によるステージパフォーマンスを展開。夜のスペシャルプログラムとして、23日=ラテンナイト(18時30分~)、24日=ボリウッドナイト(17時45分~)も行う。屋内会場となる神戸ポートオアシスでは、22日=音楽ライブ、23日=映画上映、24日=ロシアワルツ(舞踏会)などの有料プログラムを行う。

 同実行委員長でワン・ワールド・ジャパン社長の仲風見さんは「若い世代や外国の方々の目線から見た『文化』や『神戸』を世界に向けて発信していくことが、もっと『神戸』や『神戸の港』を多くの世界の方たちに知ってもらい、多くの観光客や『神戸に住みたい若い世代や外国の方々』を誘致できる大きなきっかけの一つとなると確信している」と話す。

 開催時間は10時~20時。