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神戸で「阪神淡路大震災1.17のつどい」 震災から丸25年

阪神・淡路大震災から丸25年、「阪神淡路大震災1.17のつどい」開催

阪神・淡路大震災から丸25年、「阪神淡路大震災1.17のつどい」開催

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 神戸市役所南側にある「東遊園地」(神戸市中央区加納町6)で1月17日、「阪神淡路大震災1.17のつどい」が開催されている。

 阪神・淡路大震災の犠牲者を追悼するとともに、震災で培われた「きずな・支えあう心」「やさしさ・思いやり」の大切さを次世代へ語り継いでいくために毎年1月17日に開催。今年は震災の発生から丸25年を迎える。

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 グラウンドには竹灯籠とペットボトル灯籠が「1995 きざむ 1.17」の形に並べられ、5時ごろから参加者が中のろうそくに点灯。各地から集まった竹灯籠にはさまざまなメッセージが書き込まれていた。

 震災が起こった5時46分、参加者全員による黙とうがささげられ、「慰霊と復興のモニュメント」周辺の献花所で遺族や久元喜造神戸市長らが追悼のあいさつと献花が行われている。

 記帳・献花は、17日21時の終了時間まで受け付ける。17時にろうそくを再点灯し、17時46分にも会場で黙とうを行う。「代々木公園 並木通り」には東京会場を設置。16時ごろから竹灯籠・ろうそくの設置を始め、神戸と同じく17時46分に黙とうを行う。

 神戸関電ビルディングでは窓の明かりで「1.17」の文字をビル壁面に点灯。六甲山系堂徳山で夜間に「KOBE」の文字を表示している電飾には「1.17」の文字が今月10日に加えられ、17日夜まで点灯する。

 昨年の「阪神淡路大震災1.17のつどい」記録映像(1分40秒)も17日夜まで配信。配信場所は神戸市役所1号館1階デジタルサイネージ(30分~40分間隔)、ミント神戸大型ビジョン(1日3回)、神戸三宮センター街大型スクリーンBOS、神戸市営地下鉄新神戸駅デジタルサイネージ(20分間隔)。