ヘッドラインニュース
大丸神戸店前で「フルートの調べ」-街をステージににぎわいづくり
(2009年10月27日)
大丸神戸店(神戸市中央区明石町)1階のトアロード側玄関口で10月24日、「まちのアートステージ 旧居留地フルートの調べ」が開催された。
同イベントは街の活性化を目的に開催されるもので、「まちのにぎわいづくり」(まちのアートステージ推進委員会)が目的に。普段は北野、旧居留地、三宮を中心にジャズやフルート演奏なども行っている。当日は14時、16時からそれぞれ30分ほど演奏が行われ、50人以上のギャラリーが集まった。
出演はフルートを演奏した東佳苗さんとピアノを演奏した河合由夏さんの2人。曲目は「ハイ・ホー」「ラプソディ・イン・ブルー」「アメージンググレイス」など10曲。ギャラリーにはファミリー層の姿が多く、「崖の上のポニョ」演奏時には演奏に合わせて歌詞を口ずさむ子どもの姿も。曲の間にはステージ横のオープンカフェからも拍手が起こった。
イベントを主催する神戸市国際文化観光局の村上さんは「神戸はジャズの発祥地で、4年に1度の国際フルートコンクール開催の地。『まちのにぎわいづくり』を考える地域と、神戸で活躍するアーティストをマッチングする」と話す。
イベントの開催を知らずに、同店へ友人と買い物に訪れていた女性は「たまたま通りかかったのに、すてきな演奏が聴けて得した気分。神戸旧居留地には音楽がぴったりなので、これからも続けてほしい」と笑顔で話していた。
「神戸のまちをステージとして日常的に市民や観光客がジャズやフルートに触れる環境づくりを進め、『ジャズのまち神戸』『フルートのまち神戸』という都市ブランドを高めることで、『文化あふれるまち神戸』を演出していく。さらなる『まちの活性化』と『集客・観光』を図りたい」(村上さん)とも。
ハーバーランドのジャズイベントに8,500人-ボサノバやR&Bも(神戸経済新聞)神戸で「セプテンバーコンサート」-平和願いジャズやスチールパン演奏(神戸経済新聞)気軽にジャズを楽しむ「ミナミジャズフェス」、16会場で開催へ(なんば経済新聞)関内大通り公園で「ジャジーフェス」-アート作品・写真の展示も(ヨコハマ経済新聞)札幌「ふしみグリエ」でジャズイベント-Sapporo City Jazzとコラボ(札幌経済新聞)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://kobe.keizai.biz/headline/368/trackback.html
アーカイブ
元町駅前の国生さゆりさん「バレンタイン・キッス」看板、話題に 神戸・元町駅前にある国生さゆりさんのシングル「バレンタイン・キッス」の大型看板が現在、通行人の間で話題になっている。
神戸の商店街・市場が楽天モール出店-物産サイト「まち楽」内で 神戸市内の商店街・小売市場が2月10日、大手インターネットショッピングモール「楽天市場」内で展開されている物産サイト「ま…
「まちのニュース大賞」最終ノミネートに神経「ましろの鏡餅」-投票受付中 みんなの経済新聞ネットワークは現在、「みん経まちのニュース大賞2011」のオンライン投票を受け付けている。
神戸で「探究実践演習」-アフリカ8カ国の政府高官ら受け入れ ICT(Information and Communication Technology)技術者の育成を目指すIT専門職…
バレンタインデー80周年-日本で初めて発売したモロゾフが今年も限定商品 モロゾフ(神戸市東灘区)が日本で初めてバレンタインチョコレートを発売して、今年で80周年を迎える。

