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神戸で保育士による保育士のためのイベント-「新しい保育のカタチ」を考える

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神戸で保育士による保育士のためのイベント-「新しい保育のカタチ」を考える

イベントの最後に参加者全員で

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 神戸・元町の「オープンスペースDEP.」(神戸市中央区三宮町3)で3月1日、保育士による保育士のための学びと交流のイベント「新しい保育のカタチ ~What’s yours?~」が初開催された。

イベントチラシ

 「より良い保育のためには保育者自身がまず輝く必要がある」との考えから開かれた同イベント。保育者(Ho)の未来(mi)を輝かせる(ka)という思いで、共同代表の吉川さつきさんらを中心に保育者有志で結成された団体「Homika」が企画した。

 イベントでは、特定の保育園には属さない「フリーランス保育士」の小竹めぐみさんによるゲストトークに始まり、「自分が子どもだったらどんな保育者に見てもらいたいか?」「保育者が輝くには?」という2つのテーマについて、約30人の参加者がワールドカフェ形式で対話。普段の職場から参加する研修では出会うことが難しい自分と異なる考え方や感性に触れるきっかけとなった。

 「今回開催してみて、さまざまな視点で保育に対する考え方が広がったので、保育士に必要なイベントであることを再認識した」と吉川さん。「今後も、2カ月に1回程度の定期開催ができるよう、自分たちもまだ知らない『新しい保育のカタチ』を探求していきたい」とも。

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