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サンテレビが新しい体操「へまへまひょ~」 コロナ対策応援企画の一環で

サンテレビが新型コロナ対策応援企画「#みんなで乗り越えよう」の一環として新しい体操「へまへまひょ~」を制作

サンテレビが新型コロナ対策応援企画「#みんなで乗り越えよう」の一環として新しい体操「へまへまひょ~」を制作

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 サンテレビが6月5日、新型コロナ対策応援企画「#みんなで乗り越えよう」の一環として新しい体操「へまへまひょ~」の動画を公開した。

11代目体操のお兄さん・小林よしひささん

 新しい子ども体操としてユーチューブのサンテレビ公式チャンネルで配信した「へまへまひょ~」の作詞・振り付けを担当したのはNHK「おかあさんといっしょ」11代目体操のお兄さん・小林よしひささん。神戸を中心に活動する3人組ワクワクロックンロールバンド「ワタナベフラワー」が作曲を手掛けた。

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 新型コロナウイルスが感染拡大する中、関係者らは「少しでも早く全国の子どもたちに元気と笑顔を届けたい」と企画から動画の収録までを完全リモートで完成させた。

 同局では6月13日より、毎週土曜14時55分から「へまへまひょ~」の放送も行う。

 「皆さんに『元気や笑顔を』と思っていた私が新しい体操を作ることで元気になり、笑顔になった。この新しい体操『へまへまひょ~』はそんな皆さんの思いがたくさん詰まった最高の体操。振り付けは、ステイホームでは特に脚を使う運動が少なくなると思うので、脚を使う運動を積極的に加えた」と小林さん。

 ワタナベフラワーのボーカル、クマガイタツロウさんは「この人すごいなーと思っていた小林よしひささんと、大好きな地元の放送局のサンテレビさんと、そして僕たちワタナベフラワーで、みんなに喜んでもらえそうな作品を作らせてもらえるなんて、思い描けてもいなかった夢がかなった気持ちです。簡単に言うとバリラッキー!バリハッピー!です!」(原文ママ)とコメントしている。