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生田神社で正月用オリジナルしめ飾り授与 社紋の「八重桜」モチーフに

正月用の生田神社オリジナルしめ飾りを持つ出仕の宮脇正行さん 撮影=金本義隆さん

正月用の生田神社オリジナルしめ飾りを持つ出仕の宮脇正行さん 撮影=金本義隆さん

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 生田神社(神戸市中央区下山手通1)で現在、正月用のオリジナルしめ飾りの授与が行われている。

八重桜をモチーフにしたしめ飾り

 同神社によると、正月に年神さまを迎えるために祭るしめ飾りは、家の中に邪気や災厄が入ってこないようにする結界を意味し、その内が神聖・清浄な状態であることを示しているという。

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 しめ飾りは同神社の社紋である「八重桜」をモチーフに桜の花びらの形を模したオリジナル。「多くの幸せが咲く1年になりますように」との願いを込めて製作したという。

 同神社出仕の宮脇正行さんは「オリジナルの正月用しめ飾り授与は今回が初めて。授与所に現物も展示しているので手に取って見ていただければ」と話す。

 初穂料は1体につき2,000円。しめ飾りは数量限定(準備数なくなり次第終了)。授与は12月31日まで。