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神戸経済新聞上半期PV1位は兵庫県立美術館「ジブリの大博覧会」

神戸経済新聞、上半期のPV1位は兵庫県立美術館「ジブリの大博覧会」 &copyStudio Ghibli

神戸経済新聞、上半期のPV1位は兵庫県立美術館「ジブリの大博覧会」 ©Studio Ghibli

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 神戸経済新聞の今年上半期PV(ページビュー)ランキングは、「兵庫県立美術館で『ジブリの大博覧会』 スタジオジブリ30年の歩み凝縮」が1位に輝いた。

 ランキングは今年1月4日から6月30日までに配信したヘッドラインニュースのPVを集計したもの。上位10位のランキングは以下の通り(カッコ内は掲載日)。

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1.兵庫県立美術館で「ジブリの大博覧会」 スタジオジブリ30年の歩み凝縮(4/9)

2.神戸・旧居留地でナイトマーケット 歩行者天国で多彩な催し(3/28)

3.神戸・三宮に海老料理専門店「海老モンスター」 ジャンル問わず料理提供(3/27)

4.神戸・北野坂にショーハウス「もっすまランド」 「夜の大人のテーマパーク」目指す(6/1)

5.神戸・西元町にカフェとクラフトビールの店 「マザームーンカフェ」創業者が新業態(6/22)

6.生田神社で節分祭 花*花、ハイヒール・モモコさんも参加(2/1)

7.老朽化立ち退き問題で揺れる神戸のモトコー 闇市復活で活性化(4/23)

8.モロゾフが新オンラインショップ「みみずく洋菓子店」 数量・時間限定で(1/22)

9.神戸モザイクに天ぷら海鮮と釜飯の店「三福」 神戸初出店(6/25)

10.三宮の焼き肉店「脂屋肉八」が「肉の日」に改装 「一人焼き肉席」新設(2/23)

 4月7日から兵庫県立美術館で始まった企画展「ジブリの大博覧会 ~ナウシカからマーニーまで~」は、1985(昭和60)年のスタジオ設立以来、「となりのトトロ」「もののけ姫」「千と千尋の神隠し」など、数々のアニメーション作品を発表してきた30年の歩みを紹介。開幕初日には同展のオフィシャルサポーターを務める横山だいすけさんも来場した。7月1日に閉幕した同展には30万人以上が来館した。

 2位は旧居留地で開かれた夜の野外マーケット「旧居留地 Night Market(ナイトマーケット)」、3位はエビ料理専門店「海老monster(エビモンスター)」、4位はショーハウス「もっすま」とゲイバー「ゑんじぇる」が合併し、「夜の大人のテーマパーク」としてリニューアルオープンしたおかま&ニューハーフのアミューズメントショーハウス「もっすまランド」がランクインした。

 1993年、三宮にオープンした人気カフェ「マザームーンカフェ」創業者の木村良介さんが手掛けるカフェとクラフトビールの店「GARDENbymothermoon(ガーデンバイマザームーン)」が5位。7月2日のオープンに向けて準備を進めていたが、1週間後の7月8日にオープンを予定する。

 ハイヒール・モモコさんらが参加した「生田神社節分祭 節分豆まき神事」が6位、洋菓子メーカー「Morozoff(モロゾフ)」による数量・時間限定のオンラインショップ「みみずく洋菓子店」が8位、商業施設「umieモザイク」3階にオープンした神戸初出店となる島根の和食店「天ぷら海鮮と釜飯 三福」が9位、三宮を中心に地方活性化型飲食店を展開するワールド・ワンが出店する焼き肉店「大衆焼肉酒場 脂屋肉八」が10位にランクインしている。

 7位に入った「元町高架商店街三番街(通称=モトコー3番街)」のフリーマーケット「闇市(831)」。2016年1月以降、JR西日本による耐震補強・防火・防犯などが理由で同商店街の店主らに退去要請があり、空き物件から工事を進める計画が出されているが数年先まで契約が残っている店舗もあり、営業している店も少なくないために活性化のために企画されたが開催5日前、JR西日本の申し出により中止が決定した。

 8月1日には日本初のスヌーピーをテーマにしたデザインホテル「PEANUTS HOTEL(ピーナッツ ホテル)」、7月20日には関西2店目となる「ブルーボトルコーヒー神戸カフェ」が旧居留地にオープンするなど注目が集まる神戸。8月4日には神戸経済新聞が10周年を迎えることもあり、話題の尽きない下半期の動向をしっかり伝えていきたい。