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神戸のスイスワイン輸入商社などが短編文学賞 「伝えたい思い」を作品に

ヘルベティカ代表の森本さん(左)とTANPENS社長の都筑さん(右)

ヘルベティカ代表の森本さん(左)とTANPENS社長の都筑さん(右)

 スイスワインの輸入・販売を手がけるヘルベティカ(神戸市灘区大石南町1)と明石・神戸の総合カルチャー誌を発行している出版社「TANPENS」(明石市)が共催する「第3回小さな小さな文学賞」が現在、短編作品を募集している。

同賞のパンフレット

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 これまでもアートとワインを組み合わせた展示など、文化活動とワインを融合させる取り組みを重ねてきた同社。今回は、スイスのカシス元大統領が外交の場にスイスワインを携えたというエピソードを元に、「伝えたい思い」をテーマに1200字以内の短編文学作品を募集。大賞受賞者には副賞として、カシス元大統領が携えた白ワイン「Cantine Ghidossi Dialogo(カンティーネ・ギドッシ・ディアロゴ)」を贈る。

 ヘルベティカ代表の森本純也さんは「昭和の日本のような、人とのつながりを大切にするスイスの文化を日本に伝えたい。この賞を通じて、スイスワインの存在を多くの方に知ってもらえれば」と意気込む。

 応募締切は9月30日。受賞作品の発表は12月25日を予定。

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