駅弁を製造・販売する淡路屋(神戸市東灘区魚崎南町3)が10月1日、サツマイモを使った料理をタコつぼ型の容器に詰めた弁当「いもほり壺(つぼ)めし」を期間限定で発売する。
昨年販売されたハロウィン限定の淡路屋の「いもほり壺めし」(写真提供=淡路屋)
昨年はハロウィーン企画として販売した同商品。芋尽くしの内容と掛け紙のデザインが、若い女性客を中心に好評だったという。今年はハロウィーン企画から独立させ、食欲の秋や収穫の季節をイメージした商品に一新。サツマイモ入りご飯に、揚げサツマイモやサツマイモ甘煮、味付けサツマイモのごまあえなど、調理法の異なるサツマイモ料理を詰め合わせる。掛け紙には、タコが芋を掘り収穫を喜ぶ姿を描いた。
同社広報担当の福井俊江さんは「さまざまな調理法で仕上げたサツマイモを一つの弁当に盛り込んだ。それぞれの味わいを楽しんでもらえれば。今年もタコの出番はない」と紹介する。
価格は1,480円。新神戸店、神戸店、神戸大丸店など同社20店舗とオンラインショップで販売。10月12日まで。