ビストロ「Lien Bistro & Wine(リアン・ビストロ・アンド・ワイン)」(神戸市灘区中原通3)が9月10日にオープンした。
店主は、東京とフランスで修業した塚本祐士(ゆうじ)さん。近隣の商店街の雰囲気や人柄の良さに加え、角地の好立地だったことから、王子公園エリアでの開業を決めた。席数は、2人がけテーブル3席、カウンター5席。
店名の「リアン」はフランス語で「縁」を意味し、地域や取引先など人とのつながりを大切にしたいという思いを込めた。店内は暖色系の親しみやすい内装にしつつ、外観は目を引く青を基調としフランスらしさを表現したという。
料理は、ブルゴーニュ地方の郷土料理をベースに日本人にも親しみやすいようアレンジ。ランチメニューには、赤ワインと香味野菜で煮込んだ「コックオーヴァン」(1,680円)、「豚ヒレのカツレツ ビーツタルタル」(1,580円)、「サーモンと発酵レモンのクリームパスタ」(1,520円)、「交雑牛ランプステーキ100グラム」(2,320円)などを用意する。
マネジャーの塚本瑠奈さんは「記念日やお祝い、女子会など、日常の中の自分へのご褒美や大切な人との時間として、いろいろなシーンで利用してもらえれば」と話す。
営業時間は12時~22時。