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鳥取の「白バラコーヒー」とコラボ 神戸・トーラクがプリン新商品発売

白バラコーヒープリン 商品写真(写真提供=トーラク)

白バラコーヒープリン 商品写真(写真提供=トーラク)

 チルドデザートなどを製造・販売するトーラク(神戸市東灘区向洋町西5)が11月3日、鳥取県のご当地乳飲料「白バラコーヒー」の味わいをプリンで表現した「白バラコーヒープリン」を全国で発売した。

(左から) 商品企画 藤澤さん・商品開発 藤田さん・広報担当 村田さん(写真提供=トーラク)

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 神戸土産の「神戸プリン」などを手がける同社。鳥取県を中心に販売されている「白バラコーヒー」をプリンでも楽しんでもらおうと商品化した。鳥取県産の生乳を使った白バラ牛乳を20%使い、パッケージは同飲料のデザインを踏襲。開発ではミルクとコーヒーのバランスや食感の調整を重ね、同飲料特有のまろやかなコクと風味を感じられるなめらかな味わいに仕上げたという。

 同社広報担当の村田菜緒さんは「長年多くの方に親しまれてきた『白バラコーヒー』の味わいを生かし、試行錯誤の末に完成させることができた。コラボレーションによって生まれた新たなおいしさを体験してほしい」と話す。

 価格は205円。全国のスーパーやコンビニエンスストアで扱う。