立ち飲み酒場「スタンドaway(アウェイ)」(神戸市中央区北長狭通2)が8月25日、三宮エリアにオープンした。店舗面積は約6坪で、席数はカウンター15席。
共同経営者を務める料理人の青木さんと飲食店経営者の柴﨑さん、ホールスタッフで以前はアパレル店員だった藤本さんは角打ち巡り仲間。交流を深める中で「理想の酒場像」が一致し、各自の強みを生かしてオープンした。
店名の「away」は、青木さんのイニシャルの「A」と、柴﨑さんが経営するタコス店「TACOWAY(タコウェイ)」の「way」を組み合わせ、「日常から離れた居場所」という意味も込めた。3年ほど前に物件探しを始め、隣の店からの紹介で三宮の「裏新道」と呼ばれるエリアの物件を見つけたという。
メニューは、「酒がすすむアテ盛りセット」(800円)、「awayつくね」(220円)、「ささみアボカドユッケ風」(880円)などを用意。ビール、ワイン、日本酒、ウイスキーなどのドリンクメニューもそろえる。
柴﨑さんは「常に進化しつづけるので完成系はない。一人でも大人数でも、幅広い年齢層の方が楽しめる店を作り、裏新道を盛り上げていきたい」と意気込む。
営業時間は17時~翌2時。