北野工房のまちに「オテル・ド・摩耶」テークアウトショップ

北野工房のまちにオープンした「オテル・ド・摩耶」店内

北野工房のまちにオープンした「オテル・ド・摩耶」店内

 北野工房のまち(神戸市中央区中山手通3)1階に7月17日、摩耶山上に位置するホテル「オテル・ド・摩耶」(灘区摩耶山町2)がテークアウトショップをオープンした。経営はジェイコム(大阪市北区)。

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 同店は、同ホテル内のレストラン「リストランテ エルベッタ」で提供しているコースメニューのデザートのみを販売する店舗で、同ホテル、宝塚のカフェに次いで3店舗目。

 店舗面積は約8坪で、「体験工房」も併設する予定。焼菓子は25種類、生菓子は5〜8種類を取りそろえ、レストランで注文の多いプリン(300円)やブリュレ(360円)も販売している。

 同ホテルの奥野俊彦総支配人は「北野という場所柄、観光の方が多い。たくさんの方に神戸の味を知ってほしい」と話す。「今までは摩耶山上のホテルか宝塚のカフェでしか味わえなかった味なので、地元神戸に住んでいる人にもぜひ食べてほしい」とも。

 営業時間は10時〜18時。休館日は第3火曜日(祝祭日と重なる場合は翌日に振り替え)と年末年始(12月29日〜1月3日)。

「北野工房のまち」が10周年−来館者は800万人超える(神戸経済新聞)オテル・ド・摩耶北野工房のまち