
アシックスジャパンは、2026年10月24日(土)に開催された2026/27 明治安田J1リーグ第12節 ヴィッセル神戸 vs.町田ゼルビアの冠マッチにあわせ、ノエビアスタジアム神戸フットサルコートにて、小学3年生から6年生を対象とした「今日の「できた」を体験! It's My Day サッカーイベント」を開催しました。本イベントは、日常のなかで「カラダを動かすことで、よろこびが生まれた一日」を肯定し応援するアシックスのプロジェクト「It's My Day」の一環として実施したものです。
当日は、アシックスのスパイクを履いて挑戦する「SILKYWRAPチャレンジ」をはじめ、シューズのお手入れを学ぶ「シューケア体験」や、親子で参加する「フラッグベアラー」などのプログラムを実施しました。
■「今日の「できた」を体験! It's My Day サッカーイベント」について
本イベントは、子どもたちにサッカーを楽しんでもらうとともに、さまざまなプレーへの挑戦を通じて、一人ひとりが自分なりの「できた」を見つけることを目的に実施しました。
参加した子どもたちは、アシックスのスパイクを履いてドリブルやトラップなどに挑戦。成功や失敗といった結果だけではなく、まずは挑戦してみることを大切にし、繰り返しチャレンジしながらサッカーを楽しみました。
チャレンジ中には、参加者同士がプレーを見守り、仲間の挑戦を応援する場面も見られました。
アシックスは、こうした体験を通じて、子どもたちがカラダを動かす楽しさに触れ、一人ひとりが小さな「できた」によろこびを感じるきっかけになればと考えています。



■2つの「SILKYWRAPチャレンジ」で、それぞれの「できた」に挑戦
参加者は2つのチームに分かれ、「トラップチャレンジ」と「ドリブル&シュートチャレンジ」に取り組みました。
「トラップチャレンジ」では、飛んでくるボールを足元でコントロールし、指定されたサークル内に収めることに挑戦。「ドリブル&シュートチャレンジ」では、コーンをかわしながらドリブルで進み、最後のシュートまでを一連のプレーとして体験しました。
成功したときの達成感はもちろん、惜しくも成功しなかったときも、もう一度挑戦することを楽しみました。



■モーヴィも「SILKYWRAPチャレンジ」に挑戦
チャレンジの開始前には、ヴィッセル神戸のクラブマスコット「モーヴィ」が登場。参加者に先駆けて、トラップチャレンジとドリブル&シュートチャレンジに挑戦しました。
モーヴィによるチャレンジを参加者全員で見届けた後には、参加者や関係者との集合写真も撮影しました。


■プレー後は、自分でシューズを洗う「シューケア」を実践
チャレンジ終了後には、使用したシューズを自分で手入れするシューケア体験を行いました。
参加者は、ブラシを使ってシューズの汚れを落とし、洗った後の拭き上げまでを実践。プレーを支えるシューズを自分の手で手入れすることで、スポーツに使う道具を大切に扱うことについて学びました。


■親子で「フラッグベアラー」を体験
イベント終了後には、参加した子どもたちと保護者が、試合前のピッチで「フラッグベアラー」を体験しました。親子で試合前の雰囲気を間近に感じる特別な機会となりました。

■参加者コメント
「思っていたよりトラップがうまくできました。普段あまりやらないドリブルにも挑戦できて楽しかったです。」
「初めてサッカーにチャレンジしました。トラップでボールを止めることができてうれしかったです。ドリブルからのシュートもゴールに入りました。」
■保護者コメント
「普段一緒に練習している子たちとは違う、今日初めて会った子たちとも積極的にコミュニケーションをとっている姿が印象的でした。チャレンジして『できた!』と、うれしそうにしている姿を見て、よい経験になったと感じています。」
「普段はあまり運動をしないのですが、今日は楽しそうに、積極的に取り組んでいました。ほかの子のプレーを見たり、真似したりしながら挑戦する姿もあり、子どもの新しい一面を見ることができました。」

■「It's My Day これが私の今日のよろこび」とは
アシックスの創業哲学「健全な身体に健全な精神があれかし」を表すブランド・スローガン「Sound Mind, Sound Body」の考え方をもとに、スポーツの定義を大きく広げていくプロジェクトです。
競技としての勝利や記録更新だけでなく、カラダを動かしたことで生まれる一人ひとりのよろこびを大切にし、日常の中でカラダを動かすことへのハードルを下げる新しい価値観を提案しています。
プロジェクトページ:https://www.asics.com/jp/ja-jp/mk/soundmindsoundbody/itsmyday