神戸国際大学(神戸市東灘区)は、2026年11月14日(土)、本学を会場として「ファッションビジネス学会2026全国大会」を開催します。
今年度のテーマは、「つながりが価値になる〜ファッションビジネスの再定義と創造性〜」。急速に変化する社会環境の中、ファッションビジネスを商品を企画・販売する領域だけでなく、人と人、企業と社会、地域と文化、リアルとデジタルをつなぎ、新たな価値を創造する分野として捉え、その可能性を考えます。

当日は、基調講演やパネルディスカッションのほか、口頭研究発表、展示研究発表(ポスタープレゼンテーション)などを実施。全国からファッションビジネスに関わる研究者や実務家などが参加し、研究・実践の両面から、これからのファッションビジネスについて議論します。
モノの豊かさから、体験・共感・関係性へと価値の重心が移る中、ファッションビジネスに求められる役割も変化しています。
今回の全国大会では、「ファッションビジネスの再定義と創造性」をキーワードに、人や企業、社会、地域、文化などとの「つながり」から生まれる新たな価値について考えます。
基調講演に続いて行うパネルディスカッションには、白砂氏、杉田氏に加え、ファッションビジネス学会会長で国際ファッション専門職大学教授の平井秀樹氏、同学会副会長で神戸国際大学教授の山本ひとみが登壇します。
神戸国際大学 名誉教授 白砂 伸夫 氏
「デザインに何が可能か」
国際ファッション専門職大学 教授 杉田 慎一郎 氏
「ファッションビジネス活性化への新たな枠組み
―モノの製造から意味の提供へ。価値を編み上げる共創型エコシステム―」

午後からは、口頭研究発表、展示研究発表(ポスタープレゼンテーション)を実施し、交流パーティーを経て、学生による展示研究発表の表彰、閉会を予定しています。プレスリリース情報
また、午前の基調講演・パネルディスカッションには、本学ファッションビジネスコースの山本ひとみゼミの学生約100名をはじめ、本学学生も参加します。学生にとっても、第一線で活躍する研究者・実務家の議論に触れ、専門分野への理解を深める機会となります。
日時
2026年11月14日(土)10:00〜18:10
会場
神戸国際大学
大会テーマ
「つながりが価値になる〜ファッションビジネスの再定義と創造性〜」
プログラム
10:00〜12:00 基調講演・パネルディスカッション
12:40〜18:10 口頭研究発表/展示研究発表(ポスタープレゼンテーション)/交流パーティー/学生による展示研究発表の表彰・閉会
https://www.kobe-kiu.ac.jp/
「可能性はこの一歩から。」
神戸国際大学は、神戸・六甲アイランドにキャンパスを構え、経済学部とリハビリテーション学部の2学部を設置しています。学生一人ひとりの興味や将来の目標に寄り添い、それぞれの「やってみたい」を次の一歩につなげる学びを展開しています。
経済学部では、経済・経営、国際文化、観光、語学など幅広い分野を学びながら、自分の興味や進路に応じて専門性を深めることができます。
リハビリテーション学部では、理学療法士をめざす専門教育を展開。専門的な知識・技術の修得に加え、実習などを通して医療現場で必要となる実践力を養います。 また、海外留学・研修など、キャンパスを飛び出して新しい文化や価値観に触れる機会も用意しています。
学生と教職員との距離が近い環境も、本学の特色のひとつです。
学びたい、挑戦したい、変わりたい。その可能性を広げる最初の一歩を、神戸国際大学から。